marquee日記の衝撃

↓の日記は、marquee - hitode909の日記 から多大な影響を受けて書いています。

 

                こんにちは   sawaccioです。          hitode909さんが 昨日 marqueeで書いた日記を読んで   さっそく  影響を受けて  この日記を書いている。    それにしても   しかし    本当に  衝撃を受けた!    なるほど    この手があったか!    と  盲点を  思いっ  っ  っ  きり  つらぬかれたような     脱帽モノの発想。   これぞ    枯れた技術の水平思考!     と  言ったら   大げさだ   という人も  いるかもしれないけれど    全然   大げさではない。      文章に    「時間」   を与えることで    音読のような   「間」   が生まれる。            なにを 言ってるんだ   と  思う人も   多いだろう     だから例をあげてみる       それでは ↓ にご注目                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    いま流れた文章は   TOKYO FMの   長寿番組  「ジェットストリーム」 の オープニング・ナレーションを 引用したもの。   ちゃんと   精査してない  ので  違和感 が  あるかもしれない    けれど  なんとなく  音読の ニュアンスっぽさが  文章で  出たと思う。    最近は    言語 の 拡張性   というか    意思疎通 の 拡張可能性    に  興味があって   例えば   明治時代 に  起きた   言文一致運動   に 興味があったり    逆に  インターネット時代の   言文が  どんどん 乖離 している流れ    例えば   "顔文字"   から  始まって   "アスキーアート"   そして   "スタンプ"   への  非言語展開    あるいは   "草不可避wwww"   とか   "dmdm"   などのネットスラング    さらには  機械  との 対話 である  "プログラミング言語"  などなど   そういった  意思疎通 を めぐる 大きな動き  が 現在進行形 で 起きていて  とても面白い。    メディア が 変われば 言葉 も 変わる。  「歌は世につれ」  言葉も世につれ。    そんなこんなで   marquee日記   は  文章 の 拡張可能性 を 感じさせて  と っ っ っ っ っ ても   面白い!!   と興奮している。   それではまた!

 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      遠い     地平線が     消えて      ふかぶかとした  夜の  闇に   心を  休める 時          はるか   雲海の  上を      音もなく  流れ去る   気流は           たゆみない    宇宙の  営みを   告げています                       満天の  星を  いただく    はてしない   光の  海を     ゆたかに   流れゆく    風に  心を  開けば        きらめく   星座の  物語も    聞こえてくる        夜の  静寂の      なんと  饒舌な  ことでしょうか  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・