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かたくなに行雲流水

サラバ正しい文章!書くも酔狂、読むも酔狂、コチラ個人の日記、裏路地の居酒屋みたいなもんでございますヨと宣言すればアァ気楽、冷やかしは帰っておくれと言いやすい。けどそりゃ個人のよがりってもんで、世間的にゃブログを書くことってのは壇上でスピーチ大会!みたいなイメージが強い。拍手も起きれば野次も飛ぶ。強いられる緊張。昨日も書いた通り、もっと緊張感なく楽〜♪に文章書いてもいいじゃないかと、書く=サービスじゃなくていいんじゃないか、もうちょっとひとりよがりを許していいんじゃないか、ってことで「正しい文章を書かねばならない!」って縛りを解いたらすごい楽しい気持ちでいま書けている。もちろん構成なんて考えてないから、ここから何が書かれるか、自分でもわからない。それがまた楽し。酔狂イズ即興。ところで読みやすさと書きやすさはトレードオフの関係にあるのだろうか。そうでもないだろうというのが私の私見、ワタクシノシケンでございます。というのも写真の世界では、ご存知インスタグラムというサービス、これは写真の投稿に素晴らしいアシストをすることで大ヒットしたわけですが、このアシストというのがヒントで、文章にもアシスト機能があって、いまみたいに好い加減に文章を書いてもアシスト機能によって読みやすい文章になる、すると読みやすさと書きやすさが両立してバンザイ!となりうるわけです。ただワタクシ問題はこのあたりのソリューションを見出すには圧倒的に知識も思考もアイデアも全部足りない。そもそも上記の考え自体が良い筋とも死に筋とも判断つかないのでまずは自分の一歩から、正しさに挫けて酔狂に倒れるということを、いま試みてる次第です。書き言葉とか話し言葉とか、そもそも言語とか意思疎通とかへの興味が高まって、今日は図書館に行って面白そうな本を何冊か借りた。でもまだ読んでない。最近はとりわけ気持ちのムラ、抑揚が異常に振れまくって、突然いっさいの気力がなくなる→蘇る→なくなる→忘れる→思い出す→忘れる、なんて感じでどうしようもない。どうしようもないので無理にどうすることもせず行雲流水シップにのっとり堂々とがんばらないことを誓います、いや、誓うのも億劫だから「期待は失望の母」という名言をもって、ご挨拶とかえさせていただきます。