ドッグじゃないよドックだよの巻

昨日は人間ドックの1日コースを受けてきた。採血、腹部エコー、胸部X線などなど。後日に郵送される本結果待ちではあるが、とりあえず検査段階ではそれぞれ特に問題なしとの所見を受けて、一安心。

胃カメラ検査が今回のハイライトだった。管が喉を通るときのえずきから辛抱タイム、スタート。管が体内を跋扈、空気を注入し、洗浄水を噴出し、モニタは一部始終を映し、そして検査後は膨満感、腹下しなど、永いフィーバー辛抱タイムを経て、脱力の果てに到達した。バリウム検査と双璧をなした。どっちが辛いかと聞かれると、どっちも辛い。