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日常

7時半くらいに目が覚めた。時間を確認したついでに天気予報を見たら、今週の後半に雨マークがずらりと並んでいたので慌てて起きて洗濯機を回した。

会社のランチで出た鶏胸肉の柔らかさに感動して、おかわりをした。
栄養面の都合から自炊をしているが、相変わらず料理はさっぱりなので、大抵は切って茹でてドレッシングをかけただけの鶏胸肉を食べている。味はパサパサで人に振る舞えるものじゃない。
真似できるかは別として、あの柔らかさの秘訣を聞いてみたいと思った。

会社後にジム。休館日明けの昨日が混んでいたのはいつものことだが、今日はそれ以上に、いつにない人の多さで驚いた。新年会や年初の忙しさが一斉に一段落した?テレビ番組の影響?答えは出ず。

靴下を履くスタイル

最近、立った姿勢で靴下を履くスタイルに変わった。昔は毎度イスに座って履いていて、いつ変わったのか定かでなく不思議だ。ただ、立って履くとき体がぐらつかず全く苦を感じないので、どうも運動習慣の副次効果っぽい。時間がないとき、近くにイスがなくてもサッと靴下が履けるのは助かる。

日常

仕事を終えてジムに行ったら今日は休館日だった。カレンダーに書き忘れて失念していた。

スーパーに寄って朝食の材料を買って帰宅。ビールを飲みながら流星ワゴンの第一話を観た。

洗ったり、片付けたり

早起きできて、今日は洗濯機をたくさん回した。

毛布を洗って、シーツを洗って、マットを洗って、トイレカバーも洗った。

布団を干して、乾かなかった洗濯物を干して、しまって、たたんで、アイロンもかけた。

アイロンがけは、すっかり習慣になった。

 

押入れの片付けも始めた。使わないものを思い切って捨ててみたら、なんであのとき意地を張って物に固執していたのだろうと思えた。心に余裕のない人間だったな。

 

読まなくなったマンガも売ってしまおうと、どんどんダンボールに詰めていたけれど、「マイガール」で手を止めてしまった。読んだらやっぱり涙が出て、このマンガは手放せない。

 

夜は、バナナマンの新作DVDが届いたので、晩酌しながら観た。あれだけTVに出ている(設楽さんはTV出演量で日本一を獲っている)のに、ライブのクオリティが十年以上の昔からずっと変わらず高くて、一ファンとして嬉しい。本作も「アジア一のコント師」の名にふさわしい傑作だった。新しい作家さんも加わって、次作もまた楽しみだ。

晴れ間に光る雨

ジムに行く道中、午後の晴れ間に光る雨が降った。雨はいつの間にか雪になった。夜の帰り道も、まだ少し雪が舞っていた。

 

僕は馬鹿だ。

過去や未来に囚われて、大切なことに気づけない。大切なことを何度も疎かにして、失って、悔いるような馬鹿だ。もうこれ以上、大切なことを失いたくない。

 

ベランダに干した洗濯物は、乾かなかった。明日、晴れたら、もういちど干そう。早起きできれば、布団も干そう。

 

大切なことは「たられば」が効かない。もうこれ以上、大切なことを失いたくないから、ちゃんと気づけるように、過去でも未来でもなく、今を見よう。今を精一杯、大事にしよう。

 

明日、洗濯物を干したら、その後は部屋の片付けをしよう。そろそろ押入れの中身を整理しよう。物を溜めがちな性格だから、要らないものは思い切って捨てていこう。昔、衝動買いしたチェック柄のシャツも、もう着ないから捨てよう。片付けの手を、止めないようにしよう。

あんパンを買いがち

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最近、あんパンを買いがち。


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栄養成分表を見ると、脂質が意外と少ない。他のパンはだいたいこの3〜4倍。
あんパン以外では、あずきバーも低い。1本あたり0.2g。


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と言いつつ昨日はラーメン食べた。

地元のシンボル #地元発見伝

「記憶に残る風景」 #地元発見伝

 

地元のシンボル、浜松アクトタワー

大きすぎて待ち合わせの目印にはならない。遠くから見えるので方角を知るのに便利。

https://www.google.com/maps/preview?q=34.706005%2C137.73631
浜松市, 静岡県

 

 

https://www.google.com/maps/preview?q=34.69403%2C137.733568
浜松市, 静岡県

 

 

https://www.google.com/maps/preview?q=34.706071%2C137.736791
浜松市, 静岡県

 

 

地元の魅力を発見しよう!特別企画「地元発見伝
http://partner.hatena.ne.jp/jimoto/

魚になったウォーリーを探せ

↓ ひとつだけ「魚」が隠れています。 

角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮魚角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮角煮

半角スペースを入れたい病の進捗

 先日、下記の文章を投稿したところ、

半角スペースを入れたい病 - sawaccio

 

今日、id:Windymeltさんから言及の通知に気づいて驚いた。

うおぉ、これは・・・もしや「半角スペースを入れるなんて言語道断だ!全角と全角の間に挟まれて往生しろ!」という内容の御叱りでは・・・とビクビクしながらアクセスした・・・


見難い文章に半角スペースを入れる話 - Lambdaカクテル

 

怒られてなかった!それどころか非常に学びのある文章をいただいて、ワタクシは感謝 & 平身低頭の限りです。

 

先日の記事を書いた後で、「そういえば縦書きの場合、どうすりゃ良いんだ?」という疑問が浮かんで「うーん・・・よし!縦書きの文章を書く機会が来たら、その時に考えよう!」と、先延ばしにした課題がズバリ解決されたので、それが一番の衝撃だった。

なるほど「半字アキ」!

半角スペース病が狂人思考で無かった安堵感と、その筋の業界では確立したルールがあることも露知らず煩悶としていた恥ずかしさが入り混じっている次第がナウです。

もう絶望的な文才の無さから、ワタクシは文章を磨く努力をハナから放棄していて、文章術に関する本から逃げるように生きてきた。美大に行った先輩が読め!と置いていった谷崎潤一郎の「文章読本」も読んでない。しかしながら逃げてばかりも居られない事が わかったので、こちらの本もAmazonから届き次第、読もう。

日本語の作文技術 (朝日文庫)

日本語の作文技術 (朝日文庫)

 

 

この記事を書きながら、そういえば半字アキ問題って活字の問題だから、手書きの場合は読みやすさってコントロールできるよなぁ、でも実際コントロールしてるのかなぁ?昔の書を思い出すと、ひらがな同士が繋がっていたり、しなかったりしていて、そのあたり読みやすさの工夫なんじゃないだろか?などの疑問や仮説が湧いたので、軽く調べてみたら、興味深いサイトを発見した。


【たのしい組版】「明朝体:仮名篇」メイド・イン・ジャパンの仮名文字デザイン | 読みやすさの科学 | NEXT TO NORMAL

 

上記の記事中に、

平仮名が成立してからの流れのなかで、外すことができないのが「連綿」です。

連綿とは「つづけ字」のことで、二文字以上が連続して書かれる仮名文字のことを意味します。平仮名はアルファベットと同じ「表音文字」ですから、意味を取るには読者が記された文字を文節に分ける必要があります。連綿として書かれることで、平仮名は意味の連なりを示し、読みを助ける効果が得られます。ここに、分かち書きの萌芽を読み取ることも可能でしょう。

実際、いかにして連綿が生じてきたのか、決定的な資料があるわけではありません。しかし表音文字である平仮名は、アルファベットと同様につづりが重要であり、それに対応するように連綿スタイルが生まれた、そう考えることはあながち間違っていないのではないでしょうか。

と書かれていて、どうも連綿と分かち書きが、読みやすさに関係している可能性はありそうだ。

さらに、平仮名はスペースの問題を超えて、もっと自由なんだという話に、感動をおぼえた。

デジタル化されたインターフェイスを利用して文章を打つ場合、改行すると横書きなら左に、縦書きなら天側に、文字の位置はそろいます。しかし「高野切」では天にそろっているところもあるものの、3行目は少し下がり、さらに4行目は極端にさがっています。にもかかわらず、視覚的な調和が保たれ、むしろそれをここちよくさえ感じることができる。

仮名文字にしても、ひとつとして同じ形のものはありません。太さや濃さ、縦幅もまちまちです。行も垂直ではなく、微妙な傾きを孕み波打っています。

つまり、本来仮名文字とは、矩形から自由に、それこそ空間のなかを自由に踊るように、泳ぐように綴られていたのです。この伸びやかさ、空間におけるコンポジション、さらに連綿としてひとつづきに書かれることによって意味理解も促進できる。見方によってはすばらしく機能的であるとも言えるでしょう。

 

話が行ったり来たりして恐縮だけど、気になっていた半角スペース問題は、つまるところ文字組みの一課題で、Webでテキストを打つときに、本当はもっと文字組みをコントロールしたいけれど、ハナから諦めていることが多いことに、いま気づいた。

本当は、スペースを使って読みやすくしたりとか、「」や!などの記号を全角半角で使い分けてバランスを取ったりとかするだけでなく、もっと細かく、句読点のバランスとか、文中でのAlphabeのバランスとか、そういう調整を本当はしたいけれど(少なくとも普通にテキスト入力する場合は)できないことをわかってるから、意識下で素早く検討を却下している事実に気づいた。

 

それで、ワタクシは全く論理的な考え方が苦手なので、突飛な話をするけど、「書」という技能があって、「DTP」という技能があって、どちらも書き手(作り手)が、文章の見せ方を より高めるために能力は発達していったと思うんだけど、さて、Webができて、僕がいま こうして文章を書いているように、誰もが書き手になっていて、すると、じゃあ、Webで、Webならではの、文章の見せ方を高める技能ってのは、足りないというか、これからなんだろう、と考えた次第がナウです。

 

とりとめもない話になってしまった。

 

とりとめもないので、とりとめもないまま・・・今回、無知ながらもブログにアウトプットしたら、良い学びのフィードバックを得られるという、ブログの価値を体験できた。論理的な考え方も苦手だけど、文章を書くのも滅茶苦茶に苦手なので、まとまった文章を書く機会は少なかったけれど、もう少し書いてみようかなと思っている次第がナウです。

夢 with cat

今朝は うちの猫が頑張って日本語を話す夢を見た。ニャ行を駆使して頑張っていた。感動した。

目覚めると枕元で箱座りしてたので「おはよう」と挨拶したら「ニャーーーー!(飯くれーーーー!)」と、相変わらずの猫語で返答。

ちなみに うちの猫は、こちらになります。

我が家の猫 - sawaccio